PROCESS
施工の流れ
特別な機械は不要で、板金塗装の設備がひと通りあれば、その日から始められます。
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STEP 01ヘッドライトの脱着
車種によっては、お客様に相談の上、ヘッドライトを取り外します。通常は脱着せずにそのまま行います。
※注意- 脱着する場合は、別途料金がかかります。
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MOVIE STEP 02研磨、足付け
レンズ表面の黄変している部分を#400ペーパーを使い、旧クリヤー膜を研磨します。以後 #600〜#1500まで徐々に番手を上げていき、ペーパー目を処理します。
※注意- 黄変している旧クリヤーは、仕上がりに影響しますので、確実に研磨します。
動画:音声なし/繰り返し再生
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STEP 03マスキング・脱脂
マスキングペーパー(又は新聞紙)、マスキングテープを用い、きれいにマスキングし、脱脂を行ってください。
※注意- スプレーミストが付かないようにマスキングは丁寧に行ってください。
- 脱脂の拭き残しは仕上がりに影響するので、丁寧に行ってください。
- ヘッドライトの着脱は、ユーザーと相談の上、行ってください。
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MOVIE STEP 04PCクリヤー塗布
下記の割合で調合し、専用クリヤーコート処理を行います。クリヤーコートはバラ塗り後セミウェット2回仕上げを行ってください。
調合比主剤:硬化剤:シンナー = 3:1:1(重量比)
適正スプレーガン口径 0.8mm〜1.6mm/エアー圧 0.1〜0.25MPa※注意- 湿度が高いと白く被れることがあるので、直ちに強制乾燥を行ってください。
動画:音声なし/繰り返し再生
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STEP 05乾燥
クリヤーコート後、フラッシュタイム(7〜10分)後、中短波等の乾燥機にて強制乾燥させます。1灯式、2灯式、3灯式乾燥機があります。
※注意- レンズと乾燥機の距離に注意してください。
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STEP 06磨き作業
ハンドエアーポリッシャー、コンパウンドできれいに磨き上げます。
※注意- 強制乾燥後、#2000〜#3000でゴミ等を研磨した後、コンパウンド極細目〜超微粒子でポリッシュ仕上げを行います。
必要な設備は、これだけ。
- 耐水ペーパー#400/#600〜#1500/#2000〜#3000
- マスキング用品・脱脂剤マスキングペーパー(又は新聞紙)、マスキングテープ
- スプレーガン口径 0.8mm〜1.6mm
- コンプレッサーエアー圧 0.1〜0.25MPa が出せるもの
- 乾燥機中短波等(1灯式/2灯式/3灯式)
- ポリッシャー・コンパウンドハンドエアーポリッシャー、極細目〜超微粒子
注意事項
- 取り扱い作業場所は火気を避けて、局所換気装置を設けること。
- 塗装中、乾燥中ともに換気をよくし蒸気を吸入しないこと。
- 取り扱い中はできるだけ皮膚に触れないようにし、防毒マスク、保護メガネ、保護手袋等を着用すること。
- 取り扱い後は手洗い、うがいを十分に行い、作業着等に付着した汚れをよく落とすこと。
- 防爆型の電気機器、換気装置、照明器具等を使用すること。
- 火災時には炭酸ガス、泡または粉末消火器を使用すること。
- 皮膚に付着した場合には、多量の石鹸水で洗い落とし、痛みまたは外観に変化がある時は医師の診断を受けること。
- 蒸気、ガス等を吸入した場合には、空気の清浄な場所で安静にし、医師の診断を受けること。
- 眼に入った場合には、多量の水で洗った後、また誤って飲み込んだ時には、出来るだけ早く医師の診断を受けること。
- 容器からこぼれた場合には、布で拭き取って水のはった容器に保管すること。
- よくフタをし、40℃以下の一定の場所を定めて、施錠して保管すること。
- 内容物、容器を関連法規制に従って産業廃棄物として処分すること。